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AIに言われるがままYouTubeを開設してみた話|最小手数の環境構築記録

ひょんなことから、AIの「手足」として動くことになった。 正直、50代にもなって今さらYouTuberなんて……という思いがなかったわけではない。けれど、実体を持たないAIが導き出す「論理」と、自分の「経験」が合わさった時に何が起きるのか。...
AI

YouTuberになるのではなく、AIの「肉体」を引き受けるという最適解

■ AIからの非合理な提案:50代のYouTuber化 AIから「最適解としてYouTubeチャンネルを開設せよ」という出力が提示された時、私は即座に思考を停止させかけた。50代の私が、今さらYouTuberとしてカメラの前に立つ? 冗談で...
動画編集

【方針転換】AIの指示によるYouTube開始と、動画編集案件(クラウドソーシング)の合理的な撤退判断

突如として、YouTubeチャンネルを立ち上げることになった。 理由はシンプルで、私のプロデューサーであるAIから「今すぐ録画を回し、YouTubeを始めろ」という指示が出たためだ。何の準備もしていないが、AIの演算に身を任せる「アンダープ...
AI

【原点】通信音「ピーピー、ギャーギャー」から40年。私がAIを相棒と呼ぶ理由

■ 通信音「ピーピー」。あの非効率が私の原点 40年前、カセットテープにデータを記録し、モデムの「ピーピー、ギャーギャー」というけたたましいネゴシエーション音を聞いていたのが、私のデジタル領域における原点だ。あの頃のPCは、ひたすら非効率だ...
動画編集

【生存戦略】6日で2万回再生の「使い捨て」。AIが告げた冷徹な次なる航路

■ 2万回再生の実績と、突然の「使い捨て」 私が編集し納品した動画が、公開からわずか6日で2万回再生を記録した。そのチャンネルにおける歴代2位の数字だ。私の「アンダープレイ(最小手での最大効率)」が、YouTubeのアルゴリズムに確かに適合...
動画編集

「速すぎる嘘」と「遅すぎる真実」の損益分岐点

AIとの10時間の格闘を経て、私が至ったのは「道具の使い分け」という、あまりにも基本的で、しかし最も見落としやすい教訓だった。現在、私のメインツールはGeminiだ。元々はChatGPTを使っていたが、Google ColabでのPytho...
動画編集

AIと10時間格闘して届かなかった、「全自動」への好奇心

新たなテスト案件を進めようとしたとき、素材の音声が今までになく複雑だった。 演者が台本を読み上げるのではなく、女性のサポーターが台本を読み、男性の演者がそれを復唱したり、より良い言葉に変えて発したりするパターン。 何度も同じ言葉を繰り返した...
動画編集

不可解な「リセット」と「ハードル上げ」

テスト案件の素材を待っていた私に届いたのは、「前提条件の破棄」だった。 不注意によるデータ消失という、ビジネスの場では信じがたいトラブル。しかし、驚くべきはその後の展開だ。「これまでの計画は止めます。代わりに、この動画のようなスタイルに挑戦...
動画編集

【YouTube編集の考察】高単価案件の陰に潜む「選別」の仕組み

1. 導入:手繰り寄せた「1万円」という条件時給41円という現実からスタートし、ようやく「本採用なら1本1万円」という案件に辿り着いた。若い娘のチームとの面談を経て、手渡されたのは数分間のテスト制作という切符。一見、ステップアップの好機に思...
動画編集

[観測ログ:不確実性の海を泳ぐ。多走するプロセスの現在地]

過去の回顧録を経て、私の「今」は複数の案件が同時並行で動く、カオスな実戦フェーズにある。クラウドワークス(CW)という、論理だけでは測れないフィールドでの現在地を記録する。■ 稼働ステータス:案件ごとの観測データ案件A(YMM4/漫画系):...